かなり売れているようです。

先日、ブックデザインをしている知り合いから、この本を頂きました。
表紙とタイトルを見るなり、グッと来てしまいました。
タイトル:「工場萌え」著者:石井哲(ブログ「工場萌えな日々」管理人)+大山顕(住宅整理公団総裁)
工場好きによる工場好きのための、「工業地帯の歩き方」
工場・コンビナートにぐっとくる、全ての人へ。ここに仲間がいますよ。
工場写真とおすすめ工場鑑賞スポットを多数収録
内容は、発電所、工場等の写真とそのポイントを紹介。
鮮明な写真を見ながら、その機能を勝手に想像してしまいます。
工場は、機能主義の100%の産物であり、それでいて美しく見えます。
紹介されている工場の中に、懐かしい工場が一つありました。
群馬県安中市の「東邦亜鉛安中精錬所」
大学時代に入っていたスキーサークルで合宿で、菅平や信州方面に行くことが多く、よく国道18号線は通っていました。
当時はまだ上信越道が未開通で、藤岡から碓氷バイバスを通っていました。夜中に高坂SAで集合して、丁度夜明けでちょっと明るくなるかならないかの時に、国道脇にさんさんと輝く、山に張り付く工場の姿が印象に残っています。やはり、「工場萌え」の人々にはかなり有名なところらしいですね。
この本の帯に「工場萌え」のチェックシートがあります。
□工場を見るとわくわくする□コンビナートを見るとときめく
□なぜか工業地帯の風景に癒される
□夜の工場のあまりの美しさに呆然としたことがある
□とにかく溶鉱炉が大好きだ
□フレアスタックを見ると興奮する
□この本のカバー写真にぐっときた
等々
かなり当てはまる設問が多いですね

「ニワノイエ」
「ニワノイエ」
「ニワノイエ」
「ニワノイエ」
「WAK」(ニワノイエ)
「WAK」(ニワノイエ)
「K Dental Clinic」
「WAT 02」
「TSU 01」
「TSU 01」